格安スマホフィッター

スマホの留守電にまつわる話

かつてガラケー時代には、どの携帯にも伝言メモとか簡易留守電などと呼ばる留守電機能が備わっていました。
なのでスマホ以前の携帯電話世代には、結構当たり前の機能として受け入れられていたことかと思います。

ただ、端末備え付けの留守電機能は電波が届かない場所だったり、電源がOFFになっていたりすると使用できないため、 仕事など、常に留守電に切り替わることが求められるような方は、別途、有料のオプションサービスを 利用していました。

そして時代はスマホ時代。SNSやフリーメールが発達し、グローバル的に需要がないのか、 iPhoneを含む海外メーカーのスマホにこの機能が搭載されることはほとんどなくなってしまいました…。


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格安スマホの留守電(伝言メモ)機能について

格安スマホでも事情はまったく同じ。特に格安スマホ(SIMフリースマホ)は海外製のものが多いため、 留守電機能を備えているものは少数派といっても良いかもしれません。

ただ、特に親世代とのコミュニケーションに結構便利なこの機能、国内メーカーさんのものを中心に、 がんばってつけてくれている機種が健在のようです(感謝)。


留守電(伝言メモ)機能が付いている格安スマホ

ご参考までに、格安スマホフィッターに掲載中の格安スマホのなかで、留守電機能が付いているスマホを紹介します。


かんたんスマホ2 (KYOCERA)

かんたん、あんしん。スマホの楽しさ思いのままに。



BASIO4 (KYOCERA)

かんたん便利に、使い方ひろがる、はじめてスマホ。



Galaxy A21 (Samsung)

シンプルだから、はじめやすい。





格安スマホ会社が提供する留守電サービスについて

まあ、簡易留守電機能が搭載されていなくても、どうしても留守電が必要な場合は、 格安スマホ会社でも留守電サービスはオプションサービスとして提供しています。

格安スマホ(通信)会社のサービスであれば、スマホの電源がOFFになっていても 留守電サービスでメッセージを保存しておいてくれるので、留守電を多用する方であれば、 こちらを検討してみても良いかもしれません。

費用はドコモ、au回線であればだいたい月額300円程度が相場のようですが、ソフトバンク回線はおおむね無料で 提供されているようです。気になる方は、各社の公式ページ を確認してみてください。


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